フリーのIT系エンジニアが生き残るための戦略


フリーのIT系エンジニアとして、活躍されている方は、正規雇用抑制の影響もあり、増加傾向にあるようです。正規雇用に比べて不安定だと思われがちですが、フリーとは、つまりは自営であり、経営者であるわけですから、自らの手によって安定性を確保し、どのような状態においても生き残ることのできる戦略を立てておかねばなりません。

実はこの戦略さえしっかりと押さえておけば、フリーはメリットが非常に多い形態であるといえます。現在、Web系やスマートフォンアプリ系の開発需要は、非常に高い水準で推移していることから、ターゲットを絞れば、高い単価での受注が可能となっています。また、フリーの場合、大きく稼いで、しばらく海外を回るといったライフスタイルを送ることも可能です。

さて、フリーのIT系エンジニアが、安定して仕事を受注するためには、どのような戦略を立て、実行しておくべきでしょうか。高い技術力を持つことが最重要ではありますが、エンジニアにありがちな落ち度として、多くの受注先を確保していないという点があげられます。これまで引き続き開発を発注してくれている企業があるので、その必要はないと、あまり積極的にラインを広げようとしない傾向にあるのです。

しかし、その日は突然やって来ます。これまで引き続き仕事をまわしてくれた企業の方針や業務、業態変更、倒産、さらには新たなエンジニアの登用により、仕事の依頼がなくなったなど、その要因はさまざまです。そしてこれはすべて、フリーのIT系エンジニアにとって大きなリスクとなっているのです。

このため、多くの仕事を受注できている時こそ、他の仕事が受注できる先を模索し、より多くの企業とのコミュニケーションやパイプを拡大しておく必要があるのです。


    

フリーIT系エンジニアの営業代行ならびに発注元紹介サービス


現在、開発案件によっては、フリーのIT系エンジニアの単価は上昇傾向にあります。実際、人月単価70万から100万程度の仕事であれば、かなり多くの引き合いがあります。

ここでは、そのような案件を紹介してくれるサイトを紹介しています。事前にあなたの情報を登録しておくことで、企業があなたにかわり、多くの企業に対して代行営業をしてくれるものです。そして、要望に適合した案件がある場合、それを通知してくれるというものです。また、実際に仕事の依頼があった際、受注金額や開始時期などを別途打ち合わせることができるため、今後のスケジュールなどを加味した条件での受注が可能です。

以下のサイトリンクに移動し、必要情報を入力します。登録は当然無料です。登録が完了すると、企業側で適切な案件を探し出し、通知をしてくれます。条件にあいそうな案件であれば、実際の打ち合わせを行います。また、この際に諸条件などをつめることができます。さらには、条件的な交渉は、企業側の営業が、発注元と行うことから、より高い条件においての受注をすることができます。

フリーのIT系エンジニアとして、安定を求めるためには、最低限、多くの発注元を押さえることが不可欠です。しかしその営業は、現在であれば専門の企業が行うことから、発注元の幅をひろげつつ、開発に専念することができるわけです。また、現在安い単価での受注を余儀なくされているのであれば、是非とも、登録を試みることをおすすめしておきます。需要が拡大しているにもかかわらず、安い単価で開発を続ける必要はないわけですから。


推奨理由
  • エンジニア当人に代わり企業に対して営業をかけてくれる
  • Web系、システム系、インフラ系、プロジェクトマネージャーなどさまざまな案件を常時6000以上持っている
  • 発注元との交渉も営業が代行する
  • 開発を続けながらあらたな発注元の開拓が可能となる
  • より高い単価での発注元を追い求めることができる
    

サイトリンク



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